職場で、レク雑誌を参考にした工作を実施しました。
スタンプで色紙にあじさいを描くというもの。
といっても、花部分はメラミンスポンジと綿棒、葉っぱは本物(見本で使ったのはハナミズキ)。茎は筆で描きましたが、スポンジの縁を使ってもできます。
とにかく簡単で、殆どの方が1時間以内に終えられました。
手順が簡単なので、どんな色にするか、どんな画面構成にするか、に注力できるのも嬉しいところ。
「いろんな青があるんだね~」とお話ししながら、納得のいく色になるまで監督していただいたり。
見本はアクリルガッシュを使用しました。最初から中間色がチューブになっているのが、どれだけありがたい事かと、しみじみと実感。
現場では学童用の半透明水彩を使用し、やはり原色から色を作るからか、皆様の作品の方が、鮮やかな色彩になりました。こればかりは、好みの問題かもしれません。
スタンプで色紙にあじさいを描くというもの。
といっても、花部分はメラミンスポンジと綿棒、葉っぱは本物(見本で使ったのはハナミズキ)。茎は筆で描きましたが、スポンジの縁を使ってもできます。
とにかく簡単で、殆どの方が1時間以内に終えられました。
手順が簡単なので、どんな色にするか、どんな画面構成にするか、に注力できるのも嬉しいところ。
「いろんな青があるんだね~」とお話ししながら、納得のいく色になるまで監督していただいたり。
見本はアクリルガッシュを使用しました。最初から中間色がチューブになっているのが、どれだけありがたい事かと、しみじみと実感。
現場では学童用の半透明水彩を使用し、やはり原色から色を作るからか、皆様の作品の方が、鮮やかな色彩になりました。こればかりは、好みの問題かもしれません。
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先週、愛知アートフェスタに行ってきました! 同行してくれた友人に感謝!
会場では、様々な画材や紙を試させていただき、とても楽しかったです!
上の絵は、ナカガワ胡粉絵具様のブースにて日本画画材を試させていただいた時のもの。
岩絵具は過去に一度だけ、画材屋さんで試したことはありますが、一枚の絵を仕上げるのは今回が初めてでした。といっても塗り絵なので、この画材に不慣れでも、そこそこ見られる絵にはなったかと…!
筆で掬った粉が画面に降りるのをイメージしながら、ゆっくり描画を進めるのがコツだと教えていただきました。しかし手癖でつい速く筆を動かしてしまい、遂に線画が迷子になる始末。塗り絵なのに!
それから、紙製品を主に取り扱っていらっしゃるミューズ様! 製品の一つである「マットサンダース」という水彩紙が好きで好きで、何と言ってもコピックの良さを引き出しやすい紙で、『石のいのち』にも使わせていただいた程。この水彩紙への感謝の言葉を、中の方にお伝えできたのがとても嬉しくて! 厚かましいかとは存じながらも、早い時間でブースが空いている内に原画もご覧いただいたりもして…!
ミューズ様のブースで取り扱っていたミニスケッチブックに、帰宅後より風景画を描き始めました。
豆本サイズ! 下絵無しのコピック塗り。行き当たりばったりです!
他にも好きな画材メーカー様が大集合で、本当に、夢のような会場でした。
主催のセントラル画材様にも立ち寄り、
その際、過去記事とその続きの原画をご覧いただいたところ、某SNSへの投稿でご存知だったと! ありがたい限りです…!!
前回のは行けなくて、一年間ずっと楽しみにしていました… 行けて本当に良かった…!!
画材メーカーと画材屋さんの皆様に感謝しきりですし、
一日中付き合ってくれた友人には、ありがとうが足りないぐらい大感謝です…!!
会場では、様々な画材や紙を試させていただき、とても楽しかったです!
上の絵は、ナカガワ胡粉絵具様のブースにて日本画画材を試させていただいた時のもの。
岩絵具は過去に一度だけ、画材屋さんで試したことはありますが、一枚の絵を仕上げるのは今回が初めてでした。といっても塗り絵なので、この画材に不慣れでも、そこそこ見られる絵にはなったかと…!
筆で掬った粉が画面に降りるのをイメージしながら、ゆっくり描画を進めるのがコツだと教えていただきました。しかし手癖でつい速く筆を動かしてしまい、遂に線画が迷子になる始末。塗り絵なのに!
それから、紙製品を主に取り扱っていらっしゃるミューズ様! 製品の一つである「マットサンダース」という水彩紙が好きで好きで、何と言ってもコピックの良さを引き出しやすい紙で、『石のいのち』にも使わせていただいた程。この水彩紙への感謝の言葉を、中の方にお伝えできたのがとても嬉しくて! 厚かましいかとは存じながらも、早い時間でブースが空いている内に原画もご覧いただいたりもして…!
ミューズ様のブースで取り扱っていたミニスケッチブックに、帰宅後より風景画を描き始めました。
豆本サイズ! 下絵無しのコピック塗り。行き当たりばったりです!
他にも好きな画材メーカー様が大集合で、本当に、夢のような会場でした。
主催のセントラル画材様にも立ち寄り、
その際、過去記事とその続きの原画をご覧いただいたところ、某SNSへの投稿でご存知だったと! ありがたい限りです…!!
前回のは行けなくて、一年間ずっと楽しみにしていました… 行けて本当に良かった…!!
画材メーカーと画材屋さんの皆様に感謝しきりですし、
一日中付き合ってくれた友人には、ありがとうが足りないぐらい大感謝です…!!
職場で使う用の塗り絵を、5月辺りに作成しました。

実際の塗り絵は線画のみです。
アジサイを小花で埋め尽くす事を当初は考えていましたが、難易度調整の為に、極端に簡略化した形を採りました。小花の周りのモコモコ部分は、白色で残しても、花心部分を着色すれば未完成に見えないようにはなっている筈です。
塗り込みたい方には、全部をしっかり着色していただいて。
適度に済ませたい方には、白色を残しながらも完成度を維持していただいて。
間口を広く設定した為か、この図柄を選んでくださったお客様も多く、とてもありがたく思っています。
とはいえ、塗り絵作成が冬の椿以来の為、模索し直しなところを強く感じています…。
実際の塗り絵は線画のみです。
アジサイを小花で埋め尽くす事を当初は考えていましたが、難易度調整の為に、極端に簡略化した形を採りました。小花の周りのモコモコ部分は、白色で残しても、花心部分を着色すれば未完成に見えないようにはなっている筈です。
塗り込みたい方には、全部をしっかり着色していただいて。
適度に済ませたい方には、白色を残しながらも完成度を維持していただいて。
間口を広く設定した為か、この図柄を選んでくださったお客様も多く、とてもありがたく思っています。
とはいえ、塗り絵作成が冬の椿以来の為、模索し直しなところを強く感じています…。
前回記事で触れた、プラ板図案。

精度の高い図案でないと、整った作品が作れないので。
また、プラ板上での配置を決めることで、なるべく無駄をなくし節約しようという狙いもあります。
後になって思い出したのですが、プラ板って縦横で焼いたときの伸縮率が異なるんですよね…。先日、私用で作った円形プラ板をスキャンして、割り出してから、作り直さないと。
精度の高い図案でないと、整った作品が作れないので。
また、プラ板上での配置を決めることで、なるべく無駄をなくし節約しようという狙いもあります。
後になって思い出したのですが、プラ板って縦横で焼いたときの伸縮率が異なるんですよね…。先日、私用で作った円形プラ板をスキャンして、割り出してから、作り直さないと。
プラ板試作継続中です。
アクリルガッシュでの着色にも支障が無い(厚塗り除く)事を知れたのが収穫ですが、透明度を水分量で調整することになるので、人によって難易度が変わってくる印象を受けました。
一番手前の青い花はコピックによる着色です。色番号で透明度を調整できますし、輪郭線が自然と馴染むのがありがたい点です。
曲面の加工にあたり、木製のモデラーを購入しました。太さが4種類あるので、加工しやすくなり、買って良かったです。
接着と、レジン液流し込みを同時に順番に行うと確実だと気付きましたが、自宅だからこそ可能な手順でもあり…。
先に着色だけ済ませ、1枚ずつ切り、レジン硬化中に次の部品を切って焼成するという流れ作業。
また、この試作では用いていませんが、PCで精度を高めた図案も作りました。
作れば作るほど、試したい事や、必要性のある事が増えますね!
アクリルガッシュでの着色にも支障が無い(厚塗り除く)事を知れたのが収穫ですが、透明度を水分量で調整することになるので、人によって難易度が変わってくる印象を受けました。
一番手前の青い花はコピックによる着色です。色番号で透明度を調整できますし、輪郭線が自然と馴染むのがありがたい点です。
曲面の加工にあたり、木製のモデラーを購入しました。太さが4種類あるので、加工しやすくなり、買って良かったです。
接着と、レジン液流し込みを同時に順番に行うと確実だと気付きましたが、自宅だからこそ可能な手順でもあり…。
先に着色だけ済ませ、1枚ずつ切り、レジン硬化中に次の部品を切って焼成するという流れ作業。
また、この試作では用いていませんが、PCで精度を高めた図案も作りました。
作れば作るほど、試したい事や、必要性のある事が増えますね!