コピックと用紙との組み合わせ検証継続中。
コピックペーパーセレクションの特選上質紙を使用。ぼかし易く、たくさん色を重ねてもはみ出しにくいのが嬉しい点でした。あまり鮮明に色抜きをする事はできないので、葉脈は塗り残して表現する方が良いかも知れません。同様に修正もし難いので、影の位置をずらしたりするのは難しく感じました。発色が良く、黄色系や黄緑系が綺麗に出てくれます。
一連の検証では統一して白ペンを使っていないのですが、ハイライト等に使ってみると表現の幅が広がるのかなと思います。
コピックペーパーセレクションの特選上質紙を使用。ぼかし易く、たくさん色を重ねてもはみ出しにくいのが嬉しい点でした。あまり鮮明に色抜きをする事はできないので、葉脈は塗り残して表現する方が良いかも知れません。同様に修正もし難いので、影の位置をずらしたりするのは難しく感じました。発色が良く、黄色系や黄緑系が綺麗に出てくれます。
一連の検証では統一して白ペンを使っていないのですが、ハイライト等に使ってみると表現の幅が広がるのかなと思います。
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先日にぶーんさんと、その翌週には音音さんとオフ会をして参りました!
ぶーんさんとは楽器博物館へ行って楽器について色々教えていただいたり、演奏を聴かせていただいたり、場所を移して絵を描いたりしました! 素敵な絵も頂き、ひたすらにありがたかったです。
ちょうど職員さんによる演奏にも立ち会う事ができ、解説もしていただけて、とても勉強になりました。デュオ・ピアノでの演奏直前、正面の相手にお互いに合図を送り合う様子に心を掴まれました。チェンバロの演奏も聴けました。
音音さんとはお互いの創作について沢山話し合う事ができました! それに伴い音音さんの専門分野について教えていただいたり、演奏を聴かせていただいたり、絵を描かせていただいたり……!
また、京都のいわゆる観光地とは異なる穴場を案内していただき、ちょっとした散策もこんなに楽しいのだと感動しました。
とても充実したオフ会でした! 付き合ってくださったお二人に感謝しきりです。
ぶーんさん、音音さん、本当にありがとう御座いました!
ぶーんさんとは楽器博物館へ行って楽器について色々教えていただいたり、演奏を聴かせていただいたり、場所を移して絵を描いたりしました! 素敵な絵も頂き、ひたすらにありがたかったです。
ちょうど職員さんによる演奏にも立ち会う事ができ、解説もしていただけて、とても勉強になりました。デュオ・ピアノでの演奏直前、正面の相手にお互いに合図を送り合う様子に心を掴まれました。チェンバロの演奏も聴けました。
音音さんとはお互いの創作について沢山話し合う事ができました! それに伴い音音さんの専門分野について教えていただいたり、演奏を聴かせていただいたり、絵を描かせていただいたり……!
また、京都のいわゆる観光地とは異なる穴場を案内していただき、ちょっとした散策もこんなに楽しいのだと感動しました。
とても充実したオフ会でした! 付き合ってくださったお二人に感謝しきりです。
ぶーんさん、音音さん、本当にありがとう御座いました!
コピックと用紙との組み合わせ検証の続きですが、なんと紙の表裏を間違えるという失態をやらかしました。
コピックペーパーセレクションのベーシックペーパーを使用。教えていただいた面にペン入れをして着色し始めたところで違和感に気付き、サイトで調べてみて間違いが明らかとなりました。
幸いにも薄手の紙だったので、裏(といっても表面)に着色した分もすぐにペン入れ面にインクが抜けてくれたので、両面から着色する手法に切り替えて塗り進めました。
本来の表面はグラデーションも作りやすく発色も良く、さすが公式の紙だと唸る程。裏面との組み合わせで画像のような仕上がりになりました。少し褪せた色合いは、好きな方は好きなのではないでしょうか。
コピックペーパーセレクションのベーシックペーパーを使用。教えていただいた面にペン入れをして着色し始めたところで違和感に気付き、サイトで調べてみて間違いが明らかとなりました。
幸いにも薄手の紙だったので、裏(といっても表面)に着色した分もすぐにペン入れ面にインクが抜けてくれたので、両面から着色する手法に切り替えて塗り進めました。
本来の表面はグラデーションも作りやすく発色も良く、さすが公式の紙だと唸る程。裏面との組み合わせで画像のような仕上がりになりました。少し褪せた色合いは、好きな方は好きなのではないでしょうか。
創作内で使われた魔法陣を描いてみました。
モチーフは六方晶展開図。緑柱石にみられる構造を基にしています。外側に向かう正三角形を繋げると、六角形の底面になる筈…。他の要素にも六角形や三角形を取り入れ、外側の菱形も正三角形を組み合わせた比率にしています。魔方陣を描くのは久し振りだったのもあり、粗密の配分で悩んだりもしましたが、一先ず形にできて良かったと思っています。
モチーフは六方晶展開図。緑柱石にみられる構造を基にしています。外側に向かう正三角形を繋げると、六角形の底面になる筈…。他の要素にも六角形や三角形を取り入れ、外側の菱形も正三角形を組み合わせた比率にしています。魔方陣を描くのは久し振りだったのもあり、粗密の配分で悩んだりもしましたが、一先ず形にできて良かったと思っています。
コピックと用紙との組み合わせの検証の続き。
コピックペーパーセレクションの画箋紙に着色しました。
とても良くインクが滲み、はじめは重色の手順をどうしたものかと考える必要がありましたが、少しずつ分かってきました。淡色を先に置き、徐々に濃色へと持って行った方が良かったです。本来のセオリー通りの塗り方というだけなんですけどね…。細かい描画よりも、雰囲気で纏める方が向くかもといった印象でした。