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前回記事にて触れた更新分で使った画像は、コピックと水彩紙との相性を試したものでもありました。
アヴァロン中目を使用。【Farbe】掲載分では光の具合や色調を加工していますが、原画はほぼこんな感じでした。
前回のストラスモアと同様の色作りを試みたものの難しく感じましたが、そもそも前回の紙質が特異だったんですよね。今回のは色抜きがし易い分、下地の色も抜けてしまう為、奥の色作りは特に調整を要しました。発色は良い方で、どの色も濃い目に出る印象でした。
アヴァロン中目を使用。【Farbe】掲載分では光の具合や色調を加工していますが、原画はほぼこんな感じでした。
前回のストラスモアと同様の色作りを試みたものの難しく感じましたが、そもそも前回の紙質が特異だったんですよね。今回のは色抜きがし易い分、下地の色も抜けてしまう為、奥の色作りは特に調整を要しました。発色は良い方で、どの色も濃い目に出る印象でした。
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本家サイトを更新しました。
【Farbe】
・コーレニンの画像を3点追加
ここの所の水彩紙試しをほぼそのまま掲載しました。
そろそろ本編を載せた方がと何度も思っていますが、載せるにしてもどういった形で載せるべきかと悩んでいます。あくまでイラストメインのサイトなので、ほんの数行に纏めるべきか、とか考えつつ早幾年。
【Farbe】
・コーレニンの画像を3点追加
ここの所の水彩紙試しをほぼそのまま掲載しました。
そろそろ本編を載せた方がと何度も思っていますが、載せるにしてもどういった形で載せるべきかと悩んでいます。あくまでイラストメインのサイトなので、ほんの数行に纏めるべきか、とか考えつつ早幾年。
水彩紙その2。今回も初めて使う紙です。
ストラスモア水彩紙中目を使用。サイズは前回とほぼ同じ。
インクを良く吸い込む分、普段のぼかしの手法が難しいと判断した為、吸水力を逆手に取り、紙にエタノールをたっぷり染みこませた状態で全体の色味を作っていきました。機械は0番で色抜きをしつつ陰影を描きつつ形を整えています。
ミリペンは紙目に引っ掛かる印象ですが、その分シャーペンに近い描き味を出せたと思います。
今回も【Farbe】のコーレニン内の風景。『惑星儀』の絵の場所でした。
ストラスモア水彩紙中目を使用。サイズは前回とほぼ同じ。
インクを良く吸い込む分、普段のぼかしの手法が難しいと判断した為、吸水力を逆手に取り、紙にエタノールをたっぷり染みこませた状態で全体の色味を作っていきました。機械は0番で色抜きをしつつ陰影を描きつつ形を整えています。
ミリペンは紙目に引っ掛かる印象ですが、その分シャーペンに近い描き味を出せたと思います。
今回も【Farbe】のコーレニン内の風景。『惑星儀』の絵の場所でした。
今度は水彩紙を使ってみました。
クレスター中目紙を使用。長辺10cm無いです。
紙が黄色味掛かっているからか、暖色の発色が綺麗で柔らかい印象でした。
着色して乾いた後からも色を抜く事ができましたが、キワは目立たない方。
ミリペンの描き味も滑らかで、思い付いたままにのびのび描けたと思います。
その内、Farbeに載せるかも。コーレニン内の風景でした。
クレスター中目紙を使用。長辺10cm無いです。
紙が黄色味掛かっているからか、暖色の発色が綺麗で柔らかい印象でした。
着色して乾いた後からも色を抜く事ができましたが、キワは目立たない方。
ミリペンの描き味も滑らかで、思い付いたままにのびのび描けたと思います。
その内、Farbeに載せるかも。コーレニン内の風景でした。
コピックと用紙との組み合わせ検証は今回で一つの区切りが付きました。
コピックペーパーセレクションのカスタムペーパーに着色しました。
はみ出しにくいですがその分、他の用紙よりは滲みにくく、色を伸ばすより重ねての色作りに向く印象でした。
必然的に重ねるインク量が少なくなるからなのか、花弁の粒模様を入れる際にも下地の乾き待ちの時間が短く感じました。発色は良く、短時間で仕上げたい方にも良いかも知れません。
という訳で、コピックペーパーセレクションを網羅できました!
7種類の纏めは別所用で作りましたが、このサイトに載せるかどうかは検討中です。