『Farbe』の、コーレニンの図書館。
とりあえず投下。サイト掲載時に微修正する可能性もあり。
内装をどうやったら上手いこと伝えられるかと、あーでもないこーでもないと構図を練り、
気がついたらこんなに時間が経っていた…。
というのもあるし、掲載する気のない小説の続きを書いていたら時間が経っていた。
今回ほぼ初めて「グリサイユ」という技法で描いてみた。
(白黒のみで描いて、後から色味を付ける技法)
背景画はこっちのほうが描きやすそうだと思った。
PR
臨床美術資格取得の勉強を出来る場所を探してみた。
愛知どころか東海圏にすら無くて、思わずPCの前で唸った。
(在校生のみ受講できる大学なら、もしかしたらあるのかもしれない(※未調査))
一方でアートセラピスト養成講座はというと、これもこれで場所探しが難航しそうな予感…
これはもしかして資格という『形』から入るなという事なのかと勘ぐってしまう。
独学でプログラムについて学べなくは無さそうだし、幸いにも『あくまで現場スタッフが行うレク』として実践出来る場で働いている訳だし…(勤務時間外に時間を捻り出す必要はあるけど)
確かに「臨床美術士になりたい」訳では無いので、難しい事を考えずぼちぼちやってみれば良いかなと思った。
というか、実際に一度それっぽいもどきをやってみた。まだ試運転なので画材購入は自費で。よって1人分を2~3人で使ってみるという無茶振り…。
ごく短時間だったけど描いている人見ているだけの人交えて会話が弾んで笑顔も見られて嬉しかった!
けど!
偶然そこにあったモチーフから即興的にプログラムを考えるのが難しい!!
もっと先入観無く素直に「やってみたい」と思える描き方を提示できるように、実際にどんなプログラムが行われているかの引き出しを増やしたい。独学で学ぶのはここかな…。
もっとこう、自然にふわっと場が綻ぶ雰囲気を目指したいな…。
愛知どころか東海圏にすら無くて、思わずPCの前で唸った。
(在校生のみ受講できる大学なら、もしかしたらあるのかもしれない(※未調査))
一方でアートセラピスト養成講座はというと、これもこれで場所探しが難航しそうな予感…
これはもしかして資格という『形』から入るなという事なのかと勘ぐってしまう。
独学でプログラムについて学べなくは無さそうだし、幸いにも『あくまで現場スタッフが行うレク』として実践出来る場で働いている訳だし…(勤務時間外に時間を捻り出す必要はあるけど)
確かに「臨床美術士になりたい」訳では無いので、難しい事を考えずぼちぼちやってみれば良いかなと思った。
というか、実際に一度それっぽいもどきをやってみた。まだ試運転なので画材購入は自費で。よって1人分を2~3人で使ってみるという無茶振り…。
ごく短時間だったけど描いている人見ているだけの人交えて会話が弾んで笑顔も見られて嬉しかった!
けど!
偶然そこにあったモチーフから即興的にプログラムを考えるのが難しい!!
もっと先入観無く素直に「やってみたい」と思える描き方を提示できるように、実際にどんなプログラムが行われているかの引き出しを増やしたい。独学で学ぶのはここかな…。
もっとこう、自然にふわっと場が綻ぶ雰囲気を目指したいな…。
はまる経過が「味覚等認識→咀嚼→嚥下→反芻→消化」の段階で分類されるのでは、とふと思った。
どこかでも散々言われていそうだけど、身を以て実感したふう。
食べ物と同じようなものだから、対象物に魅力を感じる箇所が変わり得るのはその為だと一人で納得した。味わう時間と回数と量が関係している気がした。
どこかでも散々言われていそうだけど、身を以て実感したふう。
食べ物と同じようなものだから、対象物に魅力を感じる箇所が変わり得るのはその為だと一人で納得した。味わう時間と回数と量が関係している気がした。
某交流サイトで「コピックを初心者さんに勧めるには」についての意見の交わし合いが起きていたのを、少し後になってから読んだ。
他の画材について考えてみるのも面白そうだと思った。私自身多くの画材に触れた訳では無いだろうけど、それぞれの画材はまるで特性が異なることは分かる。
それらの特性を活かす勧め方って何だろう、と考えてみた。
本題のコピックだったら、5~7色を同色系統で買うことを勧めるかも。
色相がばらばらだと濃度が均一化しがちだから、同色系統の濃淡を交えた色の重なりを楽しむことをお勧めしたいな。
特に茶色系統。他の赤や青や黄や緑等、どの色相が来ても合わせやすいから。
他の画材だったら…
・絵の具(大雑把すぎ):基本の12色…?
・色鉛筆:バラで4色ぐらい。イレギュラーな色があっても面白いかも。
絵の具もそうだけどメーカーによって全然色の乗りが異なるから、
そういうお試しでは2色3色ぐらい?混色のされ方の比較等。
・パステル:ハードパステルもソフトパステルも、私の場合、初めて買ったのはそれぞれ1色ずつだった。
どういう画材かを知る、ご挨拶みたいなのが必要な画材かなと思う。
幼少期に抱いた印象とは別の一面を知って頂きたい。
オイルパステルに関しては絵の具と同じ扱いかも。
と、偉そうに語ったけどこの導入方法が正しいかは定かでは無い…。
振り返って思ったのが、もしかしてマニアックな勧め方をしている…かも。
入りやすい勧め方って何だろう、と考える良い機会にはなった、と思う。
先日、臨床美術(を元に生み出された絵画療法)のセミナーに参加してきた。
「美大卒だしせっかくだから」と職場の方に勧められて参加したので、臨床美術という単語を初めて知るぐらいに知識ゼロ。アートセラピーという単語は前にその方から聞いて知ってはいたけど、両者それぞれ別物らしい(今調べて知った)。
セミナーで教わったのは、自然物の実物を見ながら描くというプログラム。
と表現するとデッサンが思い起こされるけど、全然別。
実技体験では、
1.皆で机を囲んだ所で、栗が登場!
自然から採ってきたそのままのイガつきで、皆興味津々!
痛いのに触って笑い合ったり、中身のつるっとした質感に歓声が上がったり。
2.盛り上がったところで色画用紙にイガを描いていく。(オイルパステルを使用)
簡単な描き方を先生が導いてくださり、「なるほど!」
紺の画用紙なので黄色や薄オレンジを使っても綺麗に映える!
空いたスペースに栗を描く。塗り込めば塗り込むほど楽しい!
(栗は描かなくても、ティッシュを丸めて紙でくるむだけでもOK!)
3.描いたイガと実を鋏で切り抜くので、台紙を選ぶ。
色んな色から自由に選ぶ。重ね使いOK! 枚数制限無し!
選んだら席に持ち帰り、イガと実を切り抜いていく。大雑把でOKだけど、イガを切り込むの楽しい!
台紙も自由に切り込んでOK!
切り抜いたイガと実と台紙を組み合わせ、貼り付けていく。はみ出てもOK!立体的に盛り上げてもOK!
モチーフの栗を貼ってもOK?!
出来上がっていく様子に、周りの方と互いに「それ良いね!」の連発!
4.完成!壁に貼って鑑賞会!どれも自由で個性的!一人一人注目すべき所を先生が見つけて発表してくださる!照れるけど嬉しい!
あっという間の1~2時間でした!
という流れだった。
デッサンと異なるのは、
・どう表現してもOK
・みんな正解
という点。
絵に苦手意識がある人でも楽しめた(というのが後の会話で出た)のは、「やり込めばやり込むほど楽しくなるから」だったそう。
オイルパステルという画材の特性も、台紙選びも、切り抜きも、貼り付けも。
ある程度の導きがあるからこそ寧ろ、「他の人と違うことをしてみよう」と自由な発想が生まれる。
それに鑑賞会で自分の作品を認めて貰えるのが嬉しい!
(「絵に苦手意識を抱いた理由、とは真逆のことをすれば良い」と先生より。)
そもそも作品の完成を表向きでは目指しつつも、プログラム自体「この1~2時間が楽しければそれでOK!」というもので、一番の目的はコミュニケーション。
「自分にとって絵は終着点というよりは、あくまでコミュニケーションの媒介物なのでは?」と考えていたのを就活を通して気付いた私としては、とても共感できる内容だった。
臨床美術士の資格を取るつもりがあるのか自分ではまだ分からないけれど、興味深い世界だと強く思った。
「びわこ臨床美術研究会アトリエパンダ」さん、ありがとう御座いました!
「美大卒だしせっかくだから」と職場の方に勧められて参加したので、臨床美術という単語を初めて知るぐらいに知識ゼロ。アートセラピーという単語は前にその方から聞いて知ってはいたけど、両者それぞれ別物らしい(今調べて知った)。
セミナーで教わったのは、自然物の実物を見ながら描くというプログラム。
と表現するとデッサンが思い起こされるけど、全然別。
実技体験では、
1.皆で机を囲んだ所で、栗が登場!
自然から採ってきたそのままのイガつきで、皆興味津々!
痛いのに触って笑い合ったり、中身のつるっとした質感に歓声が上がったり。
2.盛り上がったところで色画用紙にイガを描いていく。(オイルパステルを使用)
簡単な描き方を先生が導いてくださり、「なるほど!」
紺の画用紙なので黄色や薄オレンジを使っても綺麗に映える!
空いたスペースに栗を描く。塗り込めば塗り込むほど楽しい!
(栗は描かなくても、ティッシュを丸めて紙でくるむだけでもOK!)
3.描いたイガと実を鋏で切り抜くので、台紙を選ぶ。
色んな色から自由に選ぶ。重ね使いOK! 枚数制限無し!
選んだら席に持ち帰り、イガと実を切り抜いていく。大雑把でOKだけど、イガを切り込むの楽しい!
台紙も自由に切り込んでOK!
切り抜いたイガと実と台紙を組み合わせ、貼り付けていく。はみ出てもOK!立体的に盛り上げてもOK!
モチーフの栗を貼ってもOK?!
出来上がっていく様子に、周りの方と互いに「それ良いね!」の連発!
4.完成!壁に貼って鑑賞会!どれも自由で個性的!一人一人注目すべき所を先生が見つけて発表してくださる!照れるけど嬉しい!
あっという間の1~2時間でした!
という流れだった。
デッサンと異なるのは、
・どう表現してもOK
・みんな正解
という点。
絵に苦手意識がある人でも楽しめた(というのが後の会話で出た)のは、「やり込めばやり込むほど楽しくなるから」だったそう。
オイルパステルという画材の特性も、台紙選びも、切り抜きも、貼り付けも。
ある程度の導きがあるからこそ寧ろ、「他の人と違うことをしてみよう」と自由な発想が生まれる。
それに鑑賞会で自分の作品を認めて貰えるのが嬉しい!
(「絵に苦手意識を抱いた理由、とは真逆のことをすれば良い」と先生より。)
そもそも作品の完成を表向きでは目指しつつも、プログラム自体「この1~2時間が楽しければそれでOK!」というもので、一番の目的はコミュニケーション。
「自分にとって絵は終着点というよりは、あくまでコミュニケーションの媒介物なのでは?」と考えていたのを就活を通して気付いた私としては、とても共感できる内容だった。
臨床美術士の資格を取るつもりがあるのか自分ではまだ分からないけれど、興味深い世界だと強く思った。
「びわこ臨床美術研究会アトリエパンダ」さん、ありがとう御座いました!