あけましておめでとう御座います。
SNSやメール送信用に使用したイラスト。本家サイトにも掲載いたしました。
(日付は作成時期に合わせ2015年となっております)
家族の年賀状イラストも兼ねており、その際には中央の文字だけ差し替えて貰いました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
SNSやメール送信用に使用したイラスト。本家サイトにも掲載いたしました。
(日付は作成時期に合わせ2015年となっております)
家族の年賀状イラストも兼ねており、その際には中央の文字だけ差し替えて貰いました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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前回の福寿草から約1ヶ月経ち、次の塗り絵を作成しました。
椿。八重咲きと迷いましたが、線画が複雑になる為、この形で様子見としました。
今回は、全体の外枠を縁取ることをせず、細い線のまま残しました。また、椿は樹木の為、花の数に枝葉の数が比例し複雑になってしまいがち。後方部分のベタ塗りは、賑やかさを残しながらも着色面積の拡大を防ぐのが狙いです。
遠近がちぐはぐな箇所もありますが、それっぽく見えれば… …。
前回の福寿草は、予想以上に利用者様に好評で、頭の下がる思いでした。
塗り絵作りは今後も続くか未定ですが、可能な限りは作っていけたらと思います。
おそらくこの記事が、本年最後のものになるかと思われます。
昨年の自分からしたら想像もしていなかったような一年となり、何かを作る色んな機会に恵まれたと改めて思います。様々な形で支えていただいた皆様に感謝しきりです。
今年一年、誠にありがとう御座いました。来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
椿。八重咲きと迷いましたが、線画が複雑になる為、この形で様子見としました。
今回は、全体の外枠を縁取ることをせず、細い線のまま残しました。また、椿は樹木の為、花の数に枝葉の数が比例し複雑になってしまいがち。後方部分のベタ塗りは、賑やかさを残しながらも着色面積の拡大を防ぐのが狙いです。
遠近がちぐはぐな箇所もありますが、それっぽく見えれば… …。
前回の福寿草は、予想以上に利用者様に好評で、頭の下がる思いでした。
塗り絵作りは今後も続くか未定ですが、可能な限りは作っていけたらと思います。
おそらくこの記事が、本年最後のものになるかと思われます。
昨年の自分からしたら想像もしていなかったような一年となり、何かを作る色んな機会に恵まれたと改めて思います。様々な形で支えていただいた皆様に感謝しきりです。
今年一年、誠にありがとう御座いました。来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
前回記事のマーブリングの実行は保留になり、別件を動かすべく試作を繰り返しながら過ごしています。
合間にPCでラフのラフを描いて気晴らしをしつつ。
今思うと、屋根が小さい!
また、これも試作の一部ですが、筆ペンによるペーパークロマトグラフィーにも挑戦してみました。
画仙紙ハガキを使ったところ、ふわっと色が広がり、茶色のインクから桃色が出てきました!
コピックでインクを垂らしたときの効果と似つつも異なる味わい。顔料系も奥が深いですね。
合間にPCでラフのラフを描いて気晴らしをしつつ。
今思うと、屋根が小さい!
また、これも試作の一部ですが、筆ペンによるペーパークロマトグラフィーにも挑戦してみました。
画仙紙ハガキを使ったところ、ふわっと色が広がり、茶色のインクから桃色が出てきました!
コピックでインクを垂らしたときの効果と似つつも異なる味わい。顔料系も奥が深いですね。
試作として、マニキュアでマーブリングをしていました。
回数を重ねて、ようやく感覚を掴み始めることができたと思います。
最終的には立体物への転写を目指していましたが、これが想像以上に難しい!
水面に余ったインクを綿棒で取り除く作業のみ上達していきます…。
専用のインクを使うのとは感覚が異なり、新鮮でした。爪楊枝でインクを引っ掻いて模様を作ろうにも、固まったインクがくっついてきたのが予想外でした。
インクの性質は違えど、マーブル紙は超絶技巧の賜だったんだとつくづく。
ところで、この試作の為だけにマニキュアを購入しました。普段、ネイルには縁がありません…。自分がすることは無くとも、基本的な手法だけは覚えておく必要がありそうな予感。
少し前、職場で使う為の塗り絵を作っていました。
1月の塗り絵。福寿草…のつもりですが、色んな品種がごっちゃになった気がしなくもない。
花の中心部はまともに描くと細かくなる構造です。主に塗り絵に用いる画材を考慮し、着色中に線画の潰れを気にしなくて良いように簡略化しました。
また、葉の重なりが複雑になることで細部の判別が難しくなる可能性がありましたので、一定面積にベタ面を設けました。これなら、花が浮き出て見やすくなるし、全体を一生懸命塗らずともそれなりの完成度は確保できるのでは、という狙い。
図柄そのものを簡素にする方法もあるのですが、せっかくならお洒落なものをお家にお持ち帰りいただきたく思いまして。勿論、塗り込もうと思えばキリが無いようにもしたつもり。難しい図柄に挑戦したい方へも対応しています。
構図や、ベタ面の設け方等、もっと研究の余地があるなあと感じました。そもそも線画をしっかり描く機会もおそらく人よりは少ないので、もっと勉強せねばですね…。
1月の塗り絵。福寿草…のつもりですが、色んな品種がごっちゃになった気がしなくもない。
花の中心部はまともに描くと細かくなる構造です。主に塗り絵に用いる画材を考慮し、着色中に線画の潰れを気にしなくて良いように簡略化しました。
また、葉の重なりが複雑になることで細部の判別が難しくなる可能性がありましたので、一定面積にベタ面を設けました。これなら、花が浮き出て見やすくなるし、全体を一生懸命塗らずともそれなりの完成度は確保できるのでは、という狙い。
図柄そのものを簡素にする方法もあるのですが、せっかくならお洒落なものをお家にお持ち帰りいただきたく思いまして。勿論、塗り込もうと思えばキリが無いようにもしたつもり。難しい図柄に挑戦したい方へも対応しています。
構図や、ベタ面の設け方等、もっと研究の余地があるなあと感じました。そもそも線画をしっかり描く機会もおそらく人よりは少ないので、もっと勉強せねばですね…。