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除光液を使いトナー印刷物を転写できる事を知り、早速試してみました。



手持ちのマスキングテープにて。転写されるかどうかは、テープによりけりでした。
まだまだ擦り方が足りず、白いボケが目立ちますね。

手法が乗っていた記事もマスキングテープ(以下マステ)を使用していました。一時期『マステ絵』というのが流行り、当時私も興味を抱いたのですが、以下の3点で引っ掛かり、なかなか踏み出せずにいました。
・マステの柄の著作権の問題
・テープを貼る為、原画の見え方に難点が出てくる
・テープにもよるだろうが、経年劣化の可能性

転写なら、下2項目は解決されますね! 自分で作った素材データをコンビニ出力して転写すると全部解決! 除光液による画面への影響の問題は出てきますが。
デジタルとアナログの併用の新たな可能性が見えたような気がしました。

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友人から「ドットフラワーズクレヨン」という画材を頂き、少しずつですが練習をしています。
一本のクレヨンに様々な色が入っている為、普通のクレヨンのようにゴリゴリ塗り込めば良いかというと、そうでもなさそう。

本日は、蝋引き加工を試してみました。





ご覧の通り、クレヨンが溶け出すことはありませんでした。
しかし、アイロンで温めた紙の上に加筆すると、1枚目の画像中央のようなドロッとした質感を得られることを発見しました!

このクレヨンは一本で描いても重色をしたような効果が得られ、たいへん興味深く、予てより気になっていた画材でした。
練習だけで1セット使い切ってしまいそうな勢い…!

先月28日に誕生日を迎えました。お祝いのお言葉や贈り物、本当にありがとう御座いました。いただいた方々の日頃のお支えにより存在しているようなものなのに、更にお祝いまでしていただけて、ひたすらに頭の下がる思いです。
今後も何卒、よろしくお願いいたします。

当日は、創作『Farbe』の魔法族をイメージしたシュシュの案を考えていました。



魔法族達のほんの一部。
商品化等は考えておらず、ただ描いてみたかっただけでした。数日前からなんとなく考えてみたくなり、頭の中でイメージだけして、当日にようやく形にした次第です。

描いていて思ったのですが、シュシュを描くのって難しい!ただのフリルとは異なりますね。腰を据えてじっくり描けるようになったら、形や生地のバリエーションも増やしたいと思っていますが、実現出来るのかは未定…。

書体に関する、些細でなんでもない話。

頼まれ事で張り紙を作っている最中、
ふとした事でレイヤーを複製し、僅かに横にずらした際、
「HG丸ゴシックM-PRO」という書体に、
「丸フォークM」のような雰囲気が加わったように感じられました。



感じられた、だけでした。
実際の「丸フォークM」は、もっとエレガントでした。そんな偶発で生まれるような形ではありませんでした。

たったそれだけの事でした。


コピックの重ね色の指標があるのではと思い立ち、色のサンプルを作ってみました。


※クリックで拡大

 指標の仮説は年明けぐらいに構想をまとめていたのですが、他のやる事に追われ、検証は手つかずの状態でした。ようやく時間とコンディションが合致し、サンプルを作ってみたものの、所有色に偏りがあり、検証の成果が得られた実感が無く、というのが正直なところ。唯一、「そこそこ綺麗だし、色合わせの一つとしては有りかな」という感触を得たぐらいですね。YG,BGのサンプルが特に気に入りました。

 その指標というのは、コピック色番号の上の桁の数字の、0-1 , 2-6 , 3-7 , 4-8 , 5-9 の組み合わせ。0-1は高彩度同士として、以降は2~9を円形に配置した時の真向かい同士の組み合わせとして。仮説のきっかけは、BやEから直感でひらめいただけの事です。

 サンプル作成において、「色系統を揃える」「色番号の下一桁をある程度揃える」という条件を設けた為、たとえばRとRVの組み合わせといったような異なる色系統、また、01と04のような異なる濃度での組み合わせはまだ試していません。まだ何かしら発見があるかもしれませんね。

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本家*ENCRE*にて絵を公開中。
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