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前回記事の続きで、後半6枚をコピックで試してみました。

 
 


サンフラワーは行き当たりばったりで描き始めましたが、計画的に色を置いていたら隣のワトソンのような表現ができたんじゃないかなと思います。

タッチは初めてで、絵の中で使ったYG97がYG93~95に感じるぐらいの淡い発色に驚きました。BG93も、そうとは思わないぐらい淡く出ましたし。「色番号の下一桁が4以上」の縛りで描くこともできそうですよね。あくまで予想。

ニューブレダンは、ブレダン紙とはきっと別物なのかな、と思いました。

実は今年の目標に「初めての紙に挑戦する」を挙げていまして、上半期が終わる前に着手できてほっとしています。
やり始めると、他の紙も試したくなりますね!

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セントラル画材様で購入した、お試し水彩紙。
身の回りのことが一段落付いたので、開封しました。





使用画材はコピックです。本来なら使用色や塗り方、濃淡の位置関係等を統一すべきなのでしょうが、好き勝手に塗りました。一部、下部に落書きしてあります。シャープさを表現できるかの試しでもありました。

飲み物にそぐわない色味ですが、美味しそうに描こうとすると普段の使用色と異なってくるので、開き直って溶剤もどきを量産しようと思います…。

セットにあるのは全12枚。残り半分はまた今度試してみたいと思います。
マットサンダースやワトソン、ニューブレダンも残り半分の中に。紙と画材の相性研究ブログ「かみそむりえ」でも取り上げた懐かしい紙ですね! マーメイドも! マットサンダースは現役バリバリですね! 「かみそむりえ」を運営しなかったら、今頃別の紙を使っていた可能性も大きいです。

前半6枚の中ではミューズケナフが気になりました。

暫くの間、本家サイトからブログへのリンクが切れており、申し訳御座いませんでした。
旧ブログへのリンクを残したファイルを間違って上げていました…。

先日、高校時代に考えた創作キャラを久し振りに描きました。


『Farbe』のレイミン(左)とロイシン(右)。右のロイシンが誕生日だったので。
影を決めた後に乗算で固有色を乗せると、早く描けますね…! 前々から使っている技法ではありますが、改めて。

職場での実施を見据え、プラ板も試作中です。



左: 3度目 右: 2度目
初回のは供養しました。

2度目に改めたこと:
・プラ板の側面にも着色する

3度目に改めたこと:
・表面をやすり掛けしてから着色する
・薄手のプラ板を使用
・2種類の花弁の大きさにメリハリをつける
・金のボールペンを用いた模様描き
・組み立て後、レジンで表面を仕上げる
・焼成順の調整

側面の着色をすることで、ぐっと品質が上がるように感じられました。
3度目のは、内側の花弁をチークでうっすら着色したのですが、下の花弁の色が透けてあまり目立たず。
この後、4度目の試作を行いましたが、途中で花弁が花占いのように千切れる悲しい事態が発生しました。混色の仕方等も改善の余地を感じましたし、色鉛筆といった不透明画材を用いる際の注意点も、身を以て学習しました。

立体加工を行うにあたり、エンボスヒーターが欲しくなりますね!

色付きシャボン液の泡を紙に転写できると知り、早速試してみました。
最近このパターンばかりですね!

初回。ストローで泡立てた時の泡を転写。


2回目。膨らませたシャボン玉を転写。


水彩絵の具(不透明水彩)は職場に出張中の為、アクリルガッシュを使用しました。
(透明水彩はありますが、今回のには向かないと判断しました)

泡が弾けた時の飛沫で服が汚れかねないので、職場での利用者様を交えた実践はまだ難しそうですね…。適切な対応策をとれれば良いのですが。
自分で楽しむ分には、背景やテクスチャに応用できそうだと思いました。

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本家*ENCRE*にて絵を公開中。
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