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PCでのらくがきに勤しんでおりました。



1代目・オシャーン。名前の由来は「オーシャン」の誤読(故意)。無口な読書家。長きに渡って残した日記は、魂系の枠を跨いで後代に大きな影響を及ぼすことになった。海魔法専門。



1代目・シューナ。自身の欲望に赴くまま、魔法に関する研究を進めた。居住国・コーレニンのあまりにもの「変わらなさ」に失望し、遠い未来の国の有様を自身の目で見ることを望んだ。研究の成果として採ったのは、1000代目の後代の身体を乗っ取る手法だった。



1代目・フッセ。何事にも誠実に向き合うが故に不器用。魔力の低さを魔法道具で補っていた。(本家サイト「なぞなぞ石」に関与) 魔法道具に対しても誠実で、魔法道具にも心があるはずだと信じ、耳を傾けながら歩んだ。常に自信が無いが、生涯を終えて魂の本に入ってからは、魂系の長として後代の支援に尽力することになる。



999代目・フーラル・ウェイウィーア。本家サイトに一枚絵の無い魔法族。らくがきは量産しているのに不思議…。相棒であるリヴィエ・シューナと共に、国を抜け出しては地球に遊びに行っていた。口と手癖・足癖が悪いが、根は真っ直ぐ。その為か物事に巻き込まれ易く、作中での不憫大賞受賞歴あり。炎魔法専門、料理が得意。7月31日に誕生日だった。


ブログに載せている絵のログを、何処かに纏めたほうが良いのかなと、最近考え始めています。

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8種類セットがある中で、各セットを併用したらどうなるか、仮説を立てました。


(※クリックで拡大)

この段階ではあくまで仮説にすぎず、現在、少しずつ検証を始めているところです。



Amber×Diamond ( 茶色×灰色 )
純粋なアンティークという感じにはならず。灰色より茶色が強くなってしまったからでしょうか。
E18を抜いても良かったかもしれません。灰色の濃さ上限がC5,W5の為、E18を乗せると灰色が隠れてしまうんですね。E18を灰色で抑える分には、上手いこと馴染んでくれたと思います。



茶色と灰色の絵は主線無しで描き、その手順まとめついでにAmber×Topaz ( 茶色×黄色 )
E系統が暖色の濁色の為、とても相性が良かったです!彩度にも大きな差が無く、使いやすい印象。
YR68が強い為、使い処の計画性が求められると感じました。しかし差し色として不可欠な色。

他はいつ試すぞやですが、気長に少しずつ取り組んでいけたらと思います。


6色セレクトの作例で使った花の線画を描いたばかりの頃、フルカラーで一部試し塗りをしていました。





・0番を使わない
・綿棒等でのぼかしを使わない(作例を参考にされる方に、道具を別途用意する手間を与えない為)
というのを自分で決めていまして、コピックの穂先のみで葉や花弁(といってもクレマチスなので萼ですね)の表現方法を模索する必要がありました。
ただ、重ね塗りをするとその分、色が濃くなってしまうんですね。どんな絵でもそうですが、塗り込んでも良い場所と、そうでない場所を予め決めないと、絵が破綻してしまいます。

一方で、色縛りでの植物着彩に不慣れなのも事実。どこまで表現できるかを把握しないことには、先に進みません。
まずは普段の色使いだとどうなるかを知り、色縛り時にその基準まで近づけよう、という手法を採りました。
(色縛りでの植物は、過去に描いたこともありますが、この時は綿棒と併用していました)

また、高彩度色に慣れることも目指し、絵のあちこちで、異なる色調で試し塗りを展開しました。よって、絵としては完成していません。
ほんの試し塗りにでも、この植物線画をお使いいただけたらと思います。
しかし原寸大でDLできる場所を設けることが先ですね…!

コピックの公式サイト様にて、作例を掲載していただきました!
(作例ページ)

鉱物をイメージした6色の組み合わせで、セット名の石を描かせていただきました。
(各セットの配色は、トゥーマーカープロダクツ様により決定)
また、同じ線画の塗り分けとして、植物のイラストもご掲載いただいています。

モデルにした石はどれも小さな標本でして、また、構造もメジャーな物では無いんですね。せいぜい、サファイアが蓑形結晶なぐらいで。
柱状結晶が覗いている、母岩(1cm立方以下)に埋まったエメラルドもあるのですが、描かせていただいた物のほうが見栄えがしまして…。
サンストーンは、紆余曲折の中で描画しました。
余談ですが、エメラルドとトパーズとサンストーンは、大学時代の自主研究制作でも描いています。向きを変えたりしていますが。

植物は、大小の花のどちらも、クレマチスをモチーフにしています。
Sapphireの中のB66もクレマチスという色名ですね! この色が出た当時、色名を調べて始めてこの花を知ったんですよね…。

植物の線画を描く前、職場で使った自作の塗り絵に、試しの着色をしていました。



福寿草でした。
線画の太さが変わると、塗り方も変わってきますね!

初めての絵のお仕事でしたので、ご覧いただけますと幸いです…!

職場で、レク雑誌を参考にした工作を実施しました。



スタンプで色紙にあじさいを描くというもの。
といっても、花部分はメラミンスポンジと綿棒、葉っぱは本物(見本で使ったのはハナミズキ)。茎は筆で描きましたが、スポンジの縁を使ってもできます。
とにかく簡単で、殆どの方が1時間以内に終えられました。

手順が簡単なので、どんな色にするか、どんな画面構成にするか、に注力できるのも嬉しいところ。
「いろんな青があるんだね~」とお話ししながら、納得のいく色になるまで監督していただいたり。

見本はアクリルガッシュを使用しました。最初から中間色がチューブになっているのが、どれだけありがたい事かと、しみじみと実感。
現場では学童用の半透明水彩を使用し、やはり原色から色を作るからか、皆様の作品の方が、鮮やかな色彩になりました。こればかりは、好みの問題かもしれません。

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きぃか
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本家*ENCRE*にて絵を公開中。
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